【オンライン読書会】2025年12月ゆる読書会【開催報告】

2025年12月は推し本紹介が2回と、課題本回『夢十夜』が1回の、合計3回の読書会を開催しました。
みなさんからの紹介本、いただいたコメントを紹介します。
Contents

ご参加ありがとうございました!
12月18日(木)21:30〜 課題本『夢十夜』(ファシリ:もえ)

同じ課題本を数年振りに取り上げました。前回とは異なった話が気になっていることもあり、本は読む時々で感想が異なるなぁと思いました。また数年後に第3回目を開催するのも面白いなと思います。
※青空文庫でも読めます!夏目漱石 夢十夜
紹介本一覧
夏目漱石/夢十夜
参加者のご感想

『夢十夜』の読書会に参加させていただきました。もえさんの醸し出すゆったりとした雰囲気のおかげで心地よい時間を過ごせました。皆さんの視点を教えていただき、自分の思考の癖も知ることができました。 課題本はそういう楽しみ方があるので、次回の開催も楽しみにしています!

2025年は課題本の会にこだわって参加しました。とても充実していました。もえさん、ありがとうございました!
12月20日(土)20:00〜 推し本紹介(ファシリ:げんだ)

私にとって2025年最後の読書会となりました。
本の読み方(第三者としてみるのか、主人公となって体験するのか)についての違いが面白かったです。
今年もたくさんの方のご参加、ありがとうございました!
紹介本一覧
久世 番子/博物館ななめ歩き
泡坂 妻夫/しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術
魚豊/チ。
Sebastian Faulks/Birdsong(邦題:よみがえる鳥の歌)
ちきりん/自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
参加者のご感想

他の参加者さんが話していた読書体験の話が興味深かった。読書好きは読み方は似通っていると思っていたので、作品世界に没入するタイプと、第三者目線と読むタイプと、違いがあるのが意外に感じた。私は没入とは違うが、「もしかして、あの作品で言ってたのって、こういうこと?」と頭の中で回路が繋がっていく感じなので、作品を通して「探究」しているのかなと思った。
今回のように、各参加者の読み方を共有する回があってもいいかなと思った。

色んな角度からの紹介がありとても楽しかったです。私だけ初参加のようでしたが、発表を後の方にしてくれたりとファシリテーターやご参加の皆さんにお気遣いいただき楽しく参加できました!ありがとうございました!
12月27日(土)21:00〜 推し本紹介(ファシリ:mii)

今回も本の紹介から派生していろいろな話で盛り上がりました。自分の仕事と関係ある(ない)お仕事小説、食べ物の出てくる小説、おせちなど歴史ある日本文化と自分の生活など、ゆっくりと楽しい時間になりました。
紹介本一覧
石田夏穂/黄金比の縁
内田有美/おせち
寺地はるな/カレーの時間
前野ウルド浩太郎/バッタを倒しにアフリカへ
参加者のご感想

おすすめの本だけでなく読んで連想したことや考えなどシェアいただき考えがひろがりました。

絵本の紹介とともに、少し派生した話をさせてもらいました。好き勝手話してしまったのですが、参加者さんファシリさんともに丁寧に受け取って、コメントいただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
次回開催案内
女性対象の無料オンライン読書会「ゆる読書会」は、毎月さまざまな時間帯で開催しています。開催予定はこちらで。

